写真を使った園主の日記です。

2020年3月31日 椿の花咲く 椿の名所 洛東 谷の御所 霊鑑寺門跡 その1 桜の花咲く哲学の道

2020.03.31

2020年3月31日 椿の花咲く 椿の名所 洛東 谷の御所 霊鑑寺門跡 その1 桜の花咲く哲学の道 はコメントを受け付けていません

霊鑑寺と言えば日光。京都府指定天然記念物に指定されており、他にも歴史的に有名な椿の銘品も数々あるとされ、今春の特別拝観を待ってお参りへ。霊鑑寺さんへは哲学の道を歩いてお訪ねすることに。

桜の花咲くこの季節、哲学の道は華やかな季節。

そこには椿紀州司が花咲くのでした。

この哲学の道とは、明治期に琵琶湖疏水が完成し、その疎水の両岸に歩道が時代とともに整備され今や人気の観光スポットとなっています。

桜の花咲く木の下、ユキヤナギの白花が一層引き立つようにコラボしているのでした。

その花咲くユキヤナギ、ひときわ目立つように咲く乙女椿がそこに見られるのでした。

桜とユキヤナギ、そして乙女椿、椿好きの好事家なら訪ねて見たくなる哲学の道では。

近くの庭先に洋椿が育てられていました。名前までは不明なのですが後日調べることに。

哲学の道を離れ、そろそろ山側へ。古来からある道端に椿の花を見つけました。ここは法然院さんの境内でした。

次に歩いて行きますと白い大輪の立派に咲いているお庭に。

このような椿の花も咲いているのでした。

白花の小輪の一重。「最小白花」といわれる品種では。

この庭には観光客の方々のお休所が作られ、そこには椿の花「羽衣」が挿してあったのです。

このような椿の花も咲いているのでした。

そして白い椿の花咲くお庭にも出会えました。

白花八重椿。春の庭に見事に咲いているのでした。

やっと訪れることができました霊鑑寺です。

ところが開門されておらず、どうも拝観時間を誤って来たようです。そこで通りを散策することに。

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