写真を使った園主の日記です。

2020年1月21日 京都の縁日 寒中の初弘法

2020.01.21

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本日は曇り空。いつものように北門から。お堀端の陶器店、力作が揃っています。
楽しみに見せていただく盆栽。毎月のお手入れも大変かと思いますが、新春の祝いにはピッタリです。
その盆栽の鉢も作っておられ、色々とあります。
焼き締めの備前焼風の小鉢も。
趣向を凝らした各種の盆栽鉢です。
盆栽鉢をお入りの方は
〒622-0322 京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。
永田 隆郎 まで
東門へ回りますと園芸コーナーへ。
新築された総ヒノキ作りのトイレをバックにして販売されている谷口さんの盆栽ショップ。
以前は盆栽が主体でしたが、昨今は苔玉ショップとかしている谷口盆栽店です。
新春らしくボケの苔玉。
そしてやはり新春らしくシダレ梅の苔玉。なかなか良い感じです。
春蘭の苔玉。まだ花は咲いていませんが、やはり春らしい苔玉です。
小型のコチョウランの苔玉。時代は変わり、苔玉の常識も変ってきました。洋蘭の苔玉も時代の要請ですねえ。
白花のボケもあります。
梅も、紅梅でしょうか。小さな接木苗はなかなか少ないですねえ。
正月の定番、黒松の苔玉です。
洋蘭のデンドロビューム。当方今のデンドロビューム流通を知りませんが、小型コンパクトな株があったもんですねえ。
キンズも正月らしく、なくてはならない苔玉です。
咲き分けのボケ、東洋錦でしょうか。
以前は正月の縁起物、マンリョウです。赤い実がよいですねえ。
姫椿でしょうか。
これもボケですねえ。
アセビの苔玉。
赤花のボケ。
わびさびの世界。紅葉の寄せ植えの苔玉。
こちらは八重桜。旭山ですねえ。
本格的な紅梅の苔玉。
正月にはかかせないヤブコウジ。十分ですねえ。
少し変った苔を利用した紅梅の苔玉。
ハネヒツジゴケを使用しておられます。
山野草ではこのシダのノキシノブが目に止まりました。鉢植えで長く作り込まれ、その後根洗い。ここまでくるとさすがです。
次いてはお隣の田中さん。着生ラン、シダ等吊り下げて販売されています。
このシーズン椿の苗にも力を入れておられ、いろいろな品種を置いておられます。
「玉の八重曙」という和名をつけられていますが、アメリカで育種された洋椿です。
「天倫寺月光」といわれる侘助椿です。この天倫寺月光は侘蕊椿と呼ばれ本来の侘助と区別されています。
ガーデニング、園芸のショップ、大原さんです。滋賀県水口町から来ておられます。
クリスマスローズも置いておられます。
こちらは万年青さんです。
盆栽の岩本さんです。
バイカオウレンを扱っておられました。少しヒメ性の小型のバイカオウレンです。
お名前は知りませんが山野草さん。リュウキンカの株立を持っておわれるのには驚きました。聞くところによると畑で育っていたとか、リュウキンカといえば湿生植物、それが畑でこんな大株に育っているとはおもしろいですねえ。
こちらは植木屋さん。やはりこの季節は椿の苗ですねえ。
白玉椿ですねえ。初嵐白玉と呼ばれている品種。人気品種ですねえ。
お堀です。冬枯れの静寂な一時です。
滋賀県から来ておわれる信楽焼の無名の陶器店です。いつも外人のお客様です。
正月のエト、ネズミです。陰影が思わぬネズミを表現しています。
人気の小物の植木鉢です。穴無しもおもしろいですねえ。当方も水草を植えようかと。
五重の塔。日本一の高さは京都の町中どこからでも見えたことかと。

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