写真を使った園主の日記です。

2022年11月27日 決定版!多肉植物の育て方(3) 『元祖多肉植物の土 3号』を使って育てる

2022.12.02

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決定版!多肉植物の育て方(3)

『元祖多肉植物の土 3号』を使って育てる

 

 

 

試験的とはいえ、何年かぶりに多肉植物を、
炎天下の8月に入手。

 

早々に植え替え、
屋外へ。

 

毎日の水やり。
素晴らしい多肉植物へと変貌。

 

人手不足で何年も前から販売中止した多肉植物。

 

インスタを見ますと、
今では当たり前のように、
使っておられる荒い土。
ある意味、よく普及したなぁと!

これもインスタのおかげ!
千葉県の橋本さん。ありがとうございました!

 

当初、多肉植物の土 スペシャル2号を2012、13年ごろ販売。

この2号で多肉植物の生産。
ネット販売の品々も好評でした。

営業上、翌年旧1号を販売。

 

話は変わって、
石田精華園のホームページ、『イベント情報』には
「陶器市 信楽焼」が編集されています。

 

その2015年10月10日 当方が「かみ山陶器」さんで、

多肉植物販売をさせていただいています。

 

そこには、多肉植物の土スペシャル1号、2号を既に使用しているのでした!

その1号の2タイプ、現在販売中の粒度よりも、はるかに細かいものでした。

 

(1)細目 ミジンタイプ
(2)荒目 少し荒い目

にして販売。

 

すると、想定外!

 

何と売れるのは(1)ミジンタイプばかり。
よく売れました。

 

当時の世間一般の土の知識のレベルですね!

草花も、多肉植物も皆同じ扱い!?
これでは作れるはずもない!

 

しばらくして、これではいけないとの思いから、販売中止。

 

変わって更に荒くした、スペシャル1号。現在よく売れています。

 

でも解説もせず、
只、軒下専用としたばかりに、
こればかり売れるのです。

 

その影響か?

世間一般では「ひゅうが土 細粒」ばかり売れる事に。

同じ粒度であれば、皆同じとばかりに!

 

嬉しかったこと、今でも脳裏に本当は作ればわかる事なのですが?

やはり安いのが魅力的なのか?

少し寂しくなる思い!

 

でも、その昔「ヒュウガ土と比較して作ったところ、

石田精華園の多肉植物の土の方が、よくできました」とのお便り。

嬉しかったこと、今でも脳裏に!

 

その後解説するのですが、2号はそれなりに。

稀に3号が売れるのです。

だけれども、3号は良く育たないとのメール。

 

そこでタイトル通り、毎日の水やり。
いかがでしょうか?

 

みなさん、多肉植物の特性をまだまだ、ご理解されておられないのでは!?

 

先に投稿した「ハオルチア」でも証明した通り、一晩中雨が降っても、育つのです!

 

先に売り出した、
クリスマスローズの土3号は、ユーチューブでは、
他の追随を許さない、最高にできる培養土
と評価されています。

 

おそらくは多肉植物の土 スペシャル3号
も業界一、よく育つと考えております。

 

そのような事にて、本年初めより多肉植物の土 標準3号.スペシャル3号を広く使っていただきたく、

考えて来ました。

 

そのひとつがインスタグラムを始める最大の動機に!

なぜ8月の炎天下に?
秋の成長を考えての事。

忙しさでブログを辞めて久しぶり。

 

 

今後、シリーズでの解説を企画中!
お楽しみに!

 

 

 

 

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投稿日 2,022.11.28
撮影日 2022.11.27

 

 

 

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