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ギボウシの種類 覆輪

 

②覆輪

7/13撮影
オオバギボウシ 金星

斑入オオバギボウシの代表的品種です。
梅雨の頃の黄金色は特に観賞価値があるとのこと。


4/21撮影
クロナミギボウシ 皇帝

加茂花菖蒲園作出、クロナミギボウシ寒河江の4倍体といわれている。
観賞価値の高いものです。


6/30撮影
オトメギボウシ 金牡丹

あまりにも有名な品種です。
斑の出方は後ほどはっきり出るタイプです。
入門編としておすすめ品種です。

オトメギボウシ 日光

金牡丹と並び称される程有名な品種です。
斑がはっきりしているだけに人気は高い。


7/8撮影
タチギボウシ 覆輪津軽小町

御殿場農園作出の有名な品種です。
このタイプは覆輪となったものですが、丈夫で作りやすい入門品種です。

コバギボウシ 文鳥香

あまりにも有名な品種です。
山野草業界、盆栽業界ならずガーデニングでも流通が見られる普及品です。


6/30撮影
ゴールデンティアラ

カンザシギボウシの覆輪品種。
小型で黄覆輪の丈夫な品種。おすすめ品種です。


8/26撮影
ニシキギボウシ

かなり大型のタイプ。
鮮明な白覆輪で第一級の品種と思われます。


9/12撮影
黄覆輪イワギボウシ

7/8撮影
ムラサキギボウシ 黄覆輪

大陸系のギボウシで丈夫な品種です。
花色が濃色なところから由来したものと思われます。
出芽は黄色から白覆輪に変化するが、かなり普及しているタイプのようです。

黄覆輪レンゲギボウシ

古くより栽培されてきたらしいですが、来歴が不明とのこと。
自生地も見つからず、交配種のようです。
この仲間はすばらしい性質を持っており、美しい種類でもあるようです。


7/5撮影
クロナミギボウシ 寒河江
糸覆輪オトメギボウシ

オトメギボウシのホソバタイプの覆輪性のものと思われます。

白覆輪レンゲギボウシ

古くより栽培されてきたらしいですが、来歴が不明とのこと。
自生地も見つからず、交配種のようです。
この仲間はすばらしい性質を持っており、美しい種類でもあるようです。


8/15撮影
ミズギボウシ 白縞

岐阜県多治見産の新タイプとのこと。
発見時は白縞であったと思われます。
この個体は白縞から覆輪に変化したものと思われます。

萌黄覆輪イワギボウシ
覆輪コバギボウシ(ハカマギボウシ)

コバギボウシの白覆輪となったものです。
山野草趣味家にとって好みのタイプと思います。


9/12撮影
サイコクイワギボウシ 雪白覆輪

7/5撮影
パトリオット(ホスター)
名前不明1

9/1撮影
黄覆輪ウラジロヒュウガギボウシ

ウラジロヒュウガギボウシの黄覆輪となったものです。
昔に白縞と高く買った覚えがあるのですが、今は良く殖えました。


8/25撮影
白覆輪ウラジロヒュウガギボウシ
白覆輪タチギボウシ

東北、北海道に自生が見られるタチギボウシの覆輪タイプ。


8/30撮影
ブリムカップ

8/25撮影
名前不明2

8/25撮影
名前不明3

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