育て方や品種の紹介等の解説ページです

日本巻柏(イワヒバ)連合会

2018年11月17日 日本巻柏(イワヒバ)連合会三重支部 於・鈴鹿市
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以前より一度はお訪ねしたいと思っておりましたいわひば展、四日市市まで足をのばしました。 会場になっておりました地元の公民館には江戸時代でしょうか、昔の捕鯨船の複製品が飾られていました。もちろん小型化されているでしょうが、その昔地元でも盛んに行われていたことがしのばれます。
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会場入り口に飾られてあった野生のイワヒバの大株の培養品、今では見ることもできない大きさです。
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展示室には長年受培されてきたイワヒバと野生種の作りこみの展示がずらりと並んでおりました。
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丹精込められた展示品です。
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晃明殿です。1984年の新品種のようです。 紫玉です。1986年の新品種のようです。
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錦木(にしきぎ)です。強光線で作る品種のようです。 栄獅子、1971年発表。強光線で作る品種です。
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近江大黄です。 貴美錦です。1980年発表。強光線が作る品種です。
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色とりどりの紅葉した美しいイワヒバが並べられ、鑑賞するにはこの展示会がチャンスです。 通路側には即売席も設けられ、立派な美術株も販売されていますので、この機会に購入するチャンスです。
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初心者の方には小鉢の安価で販売されている品種がおすすめです。 今は生産がなくなった信楽焼の植木鉢、こんなところで出会いました。

 

番外編 大黒屋光太夫を訪ねて

2018年11月17日 大黒屋光太夫を訪ねて
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江戸時代に回船伊勢の白子(当鈴鹿市)から江戸へ向かう途中、台風にあい遠くアリューシャン列島まで流された大黒屋光太夫を始めとする船乗りの人々が、苦労して日本へ帰りついた、その記念碑です。以前より機会があれば訪れたいと思っていたのですが、その機会がありました。
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その記念碑の解説板のご案内です。 近くには記念館もあり、近くに立ち寄られた際にはぜひ記念館も見学してください(無料です)。当方も以前に物語を知る機会があって、当時馬と犬ゾリしかない時代に帰国の許しを得るために、当時のロシア帝国女帝 エカテリーナ2世の宮殿のあるサンクトペテルブルグまでの苦難の旅。涙を誘うというものでないだけに機会があればと思います。

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