石田精華園のメルマガ解説

メルマガの画像付き解説ですので、参考にされて下さい。

福寿草の植え方

手順1

秩父紅 3芽株を用意。
この株は早 根が動き出しています。
実生株由、色々な個体があるかと思います。
手順2

6号鉢のやや腰高の鉢を用意
昔はもっと大きい鉢に植えたようです。
十分根も張り、花も立派に咲き、
何よりも芽数も増えたと思われます。
現在では住宅事情等考えますと、
やはりこの程度かなぁと思います。
手順3

陶器製のサナを底に敷きます。
このサナがベストです。
手順4

無ければ現在市販のネットで対応。
このネットの場合の注意点はミジンが詰まりやすいので、植え付けた最後に底から網を2〜3回軽く叩いて下さい。
水がシャッと流れ出ます。
手順5

鹿沼土の中粒をゴロとして底に敷きます。
(あっても無くてもかまいません)
手順6

山野草培養土を底に入れます。
水を含ませておくことはもちろんです。
手順7

秩父紅3芽株を入れます。
芽の方を6:4位のつもりで空間をとります。
新根が育つ空間を作らねばなりません。
手順8

覆土をします。
適当に湿った状態が良い。
手順9

芽が少し見えます。
この程度の植え込みの深さが良いのでは?
芽をもっと出す解説がありますがどうでしょうか。
芽が黒くなりやすいのと、来年の新根が潜らないでしょうか。
手順10

肥料は比較的低温でも吸収されやすい
IB化成が良いかと思います。
そして最後に水を十分かけます。

【注意点】
お持ちの株の植えかけ、株分けは秋から花後が最適です。
そして福寿草の育て方を参照して下さい。

福寿草の苗はこちら
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